「どのように鑑定されていますか?」占い師インタビュー

クォーレで人気の先生たちに、鑑定時のスタイルや占いの準備、大事にしていることなどを教えてもらいました。

占うときに必ずおこなっていることとは?
先生たちの、占いへの深く熱い想いとは?

それぞれの占い師が持つこだわりやオリジナリティ。
本日は、先生の魅力がたっぷり詰まったインタビューから人気占い師をピックアップ。先生にうかがった「鑑定スタイルについて」をセレクションでお届けします。

★クォーレの先生に聞く「占いスタイル」

NO.168 紫とう先生(しとう)
使用占術:易占い(断易)、紫微斗数、九星気学、四柱推命、タロット占い(インスピレーション)ほか
得意な相談内容:仕事、人間関係、経営

168_紫とう

───易占い(断易)や紫微斗数、カモワン・タロットなど、ユニークな占術をお使いですね。
スタートが遅かったので意図的にニッチな占術を選んだ側面もありますが、どちらもすごく面白い占いなんですよ。紫微斗数は台湾が先進国なのですが、出生時刻から作盤していくのが特徴。まるで霊感があるかのようにその人の性格や課題をズバズバと見抜けてしまう占術です。台湾や中国ではたいていの人が自分の出生時刻を知っているのですが、日本人で知っている人はそこまで多くない。だからメジャーになりきれないのかもしれません。

白黒はっきりつけたい相談者さまには断易で鑑定します。ただ、結果を言い切って終わるのではなく、「この選択はあまりよくないですが、こんな展開があるかもしれません」という風に、相談者さまが物語として受け止められるような伝え方は常に意識していますね。そこはカモワン・タロットも同じで、出たカードからストーリーを組み立て、真実をゆっくりとほぐしながら、伝わる言葉で表現していく。それが占い師に求められる役割なのではないのかな、と私は思っています。

NO.170 あみ佳先生(あみか)
使用占術:タロット占い(インスピレーション)、インスピレーション占い、数秘術
得意な相談内容:恋愛、人間関係・心のケア、親子・育児

───普段はどのようなスタイルで鑑定を行っているのでしょう。
まずはニュートラルな状態で鑑定に臨めるようにお香を焚きます。
その後はマントラで瞑想、ご予約が入ったらお客さまの生年月日から数秘術で今どんなバイオリズムにいるのかを観ます。そこからはインスピレーションですね。

ただ、ときにはお電話をしてくださったものの、緊張から心を閉ざしてしまうお客さまもいます。そんな方々の心のバリアを少しずつ溶かしていくこともまた、占い師の仕事。私は占い師っていっても関西弁のおばちゃんですから、「ああ、この人にはかしこまらなくてもいいんだな」って気負わずに感じていただけたら(笑)。

占いへの深い想いからプライベート情報までクォーレで人気の先生たちの魅力がたっぷり。
FACEスペシャルインタビューをぜひご覧になってくださいね。