美しい日本文化を堪能「正倉院の世界」【180すずめ先生】

本日お届けするのは、すずめ先生からのお便りです。
アースカラーをまとって紅葉の中へ、ぶらりとお出かけしたくなる今の時期。少し足を延ばして日本庭園を訪れたり、美術館に立ち寄ってゆったりと過ごしたり……「秋は文化や芸術を楽しみたい」そんな気分になるという方も多いのでは?今回すずめ先生が行かれたのは、今話題となっている特別な展覧会。大切に受け継がれてきた日本の美をあなたも体感されてみては♪

NO.180 すずめ先生

暗い夜道を照らす明かりのように、占いでサポートいたします。ご自身の様々な可能性を探るツールとして占いを活用してくださると嬉しいです。

すずめ先生からのお便り紹介

東京国立博物館で開催中の「正倉院の世界―皇室がまもり伝えた美―」を見に行きました。

私の一番のお目当ては「螺鈿紫檀五弦琵琶(らでんしたんごげんのびわ)」です。

もしかすると、教科書などで見たことがあるのではないでしょうか。
琵琶は今年作られた模造品と共に展示されていました。

展示室では、模造品の製造過程も映像で紹介されており、この琵琶が様々な工芸技術を組み合わせて作られたものだということを知ることができました。
こちらの模造品も大変素晴らしかったのですが、本物を目の前にすると、1000年以上の時を経た歴史の重みというのでしょうか…、ひときわ美しく見えて、とても心が震えました。

他にも瑠璃の器や象牙の碁石(一つ一つに細かい絵が描かれている)、胡人(ペルシャ系民族)のお面など、シルクロードの風を感じるものや、聖武天皇が使っていた鏡、「天下一の名香」と謳われる香木・黄熟香(おうじゅくこう)といった珍しいものも展示されています。

ミュージアムショップでは、特別展限定のガチャガチャがありました。

「琵琶か鏡が当たるといいな♪」と思いながら回してみたら、中身は象牙の撥(ばち)でした。

…どうやら欲望が駄々漏れすぎて、バチが当たったようです…( ̄▽ ̄;)ゞ

展示品は期間途中で一部が入れ換えになりますが、どれも歴史的価値のある貴重な品ばかりです。
よかったら足を運んでみてください♪

すずめ先生のINFORMATION

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得意な相談内容:仕事・進路、人間関係、人生相談・将来

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