「どのように鑑定されていますか?」占い師インタビュー

クォーレで人気の先生たちに、鑑定時のスタイルや占いの準備、大事にしていることなどを教えてもらいました。

占うときに必ずおこなっていることとは?
先生たちの、占いへの深く熱い想いとは?

それぞれの占い師が持つこだわりやオリジナリティ。
本日は、先生の魅力がたっぷり詰まったインタビューから人気占い師をピックアップ。先生にうかがった「鑑定スタイルについて」をセレクションでお届けします。

★クォーレの先生に聞く「占いスタイル」

NO.172 桃永里先生(もえり)
使用占術:タロット占い、ルーン占い、四柱推命、ダウジング
得意な相談内容:恋愛、人間関係、心のケア

───タロットのどんなところに魅力を感じたのでしょうか。
同じカードが出ても、質問内容によって違う解釈になったりするのが面白いな、と感じました。鑑定方法もさまざまで、絵柄のみで読んでいくリーディングもあったりして、知れば知るほど奥深い世界だなって。ビジュアルがあるから、鑑定のときもお客さまにイメージが伝えやすい。「こういう絵柄が出ているので、こういう解釈ができますよ」とお伝えすると、「ああ、そういうことなんですね」とスッと受け止めてもらえることも多くて。

鑑定によっては「はっきりお伝えしてしまうとお気の毒だな」と感じる結果が出ることもあるのですが、そういうときも「このカードが出ています」とお伝えすることで、直接的な表現をしなくても、ニュアンスが共有できることもあるのがいいところだな、と思いますね。

NO.173 玲香先生(れいか)
使用占術:タロット占い(インスピレーション)、西洋占星術
得意な相談内容:人間関係、恋愛、結婚

───得意とする占術はタロット占いと西洋占星術だそうですが、どのように使い分けているのでしょうか。
相談者の方が生来持っている資質、何かを起こす時期的なタイミングなどは占星術から読み解きます。その上で、恋愛や人間関係など相手の方がいる事柄はタロットで見ることが多いですね。今はお仕事上の悩みにまつわる30・40代の女性からのご相談が一番多いですね。全体の傾向として、「さあ、私のことを当ててください」という姿勢ではなく、「鑑定結果を少しでも自分の人生に役立てたい」という思いが伝わってくる相談者さまのほうが多いような印象を受けますね。

───鑑定の際に意識されていることは何かありますか。
断言をしないことは常に心がけています。「この相手とはこうなります」「こうしたら絶対にだめです」というような物事の正否は、占いで決めつけることではないと私は思っていますから。そうではなく、「このまま進むと、こうなる可能性があります」「○○なのでこうなりやすい傾向はありますよ」と可能性を提示しながら、相談者の方の気持ちに添うような伝え方を工夫しています。

占いへの深い想いからプライベート情報までクォーレで人気の先生たちの魅力がたっぷり。
FACEスペシャルインタビューをぜひご覧になってくださいね。