「どのように鑑定されていますか?」占い師インタビュー

クォーレで人気の先生たちに、鑑定時のスタイルや占いの準備、大事にしていることなどを教えてもらいました。

占うときに必ずおこなっていることとは?
先生たちの、占いへの深く熱い想いとは?

それぞれの占い師が持つこだわりやオリジナリティ。
本日は、先生の魅力がたっぷり詰まったインタビューから人気占い師をピックアップ。先生にうかがった「鑑定スタイルについて」をセレクションでお届けします。

★クォーレの先生に聞く「占いスタイル」

NO.174 緋月先生(ひづき)

使用占術:インスピレーション占い、タロット占い(インスピレーション)、オラクルカード占い、九星気学
得意な相談内容:心のケア・人生相談・トラウマ、仕事、恋愛・人間関係

鑑定方法は基本的にはインスピレーション占いです。
お話を聞きながら降りてきたイメージを見て、対処法をお伝えする。電話鑑定は1分単価でお金がかかるものですから、できる限りスピーディーかつ的確にお伝えすることを心がけています。その上で、具体的な行動の指針はタロットを媒体にして相談者さまにお話します。

私は占いというものを非常に現実的なツールと捉えているんですね。
ですから、このままの流れだと近々の未来でこういうことが起こりうる、それを回避するためにはこういう方法がありますよ、という具体的なご提案をさせていただきます。


NO.175 双葉 羽美先生(ふたば ばんび)
使用占術:タロット占い(インスピレーション)、西洋占星術、四柱推命
得意な相談内容:人間関係、人に話しづらい恋愛、親子

基本はすべてタロットカードで観ています。その上で、相談者さんがどういう人なのかな、という補足として西洋占星術や四柱推命を使っています。

占いは、あなたが行きたい場所へ確実に連れて行ってくれるもの、ではありません。もちろん、私は真剣に鑑定に向き合っていますが、未来がどうなるかは当人の意志が一番強いに決まっている。だから依存しすぎず、判断材料のひとつとして上手に使ってください。

それと、私は相談してくれたお客さまには、ちょっとだけ「ひと笑い」してもらえることを常に心がけています。「笑う」という行為って、心に余裕がないとできないんですよ。それに笑ってちょっとだけスッキリすると、心に余裕もできてくるから。少しでも肩の力を抜いて笑っていただけたら嬉しいな、と思いますね。昔は占いなんて大嫌いでしたけど、今は天職だと思っています。

占いへの深い想いからプライベート情報までクォーレで人気の先生たちの魅力がたっぷり。
FACEスペシャルインタビューをぜひご覧になってくださいね。