オリジナルのお守りリング【172桃永里先生】

本日お届けするのは、桃永里先生からのお便りです。
あなたがいつも身につけている愛用品といえば?緊張を和らげてくれたり、大事な場面で勇気をもらえたり。「これがあると不思議と気分が落ち着く」そんな風に支えとなってくれる”お守りアイテム”があると心強いですよね。今回、桃永里先生が大事にされているという美しい品を見せてくれました♪

NO.172 桃永里先生(もえり)

占いそのものには大きな力はありません。相談者様が自分らしい人生を送れるよう役に立つ道具として大いに活用していただければ幸いです。

桃永里先生からのお便り紹介

『お守り』と聞くと、すぐに思い浮かぶのはお守り袋です。

神社仏閣やお土産売り場に行くと、必ずと言っていいほどお守り袋が置いてありますね。
その形状は今やバラエティに富んでいて、スタンダードなお守り袋だけではなく、キーホルダーやアクセサリータイプなど身につけやすいものがたくさん出ています。

その中でも、ネックレスや指輪タイプはとても人気があるようです。
ジュエリーや時計もお守りのように感じることがあります。

『毎日身に着けていると、自分を守ってくれているような気持ちになる。』
『もはやただのネックレスでも指輪でもない、お守りのような存在になっている。』

今、そんな”自分だけのお守り”を作る人も増えているとか。
とあるジュエリー職人さんの話では、お守りリングの注文が増えているとのこと。

鍛造(たんぞう)という、金属を叩いて強度を高める刀鍛冶の製法があります。
その鍛造で作られた頑丈な指輪は「邪気を跳ね返しそう」「伝統的な技法なので神秘的」など様々な理由があるようですが、自分だけのオリジナルのお守り、ということも魅力のひとつだと思います。

先日、私もこの鍛造製法のお守りリングを作っていただきました。

年月を重ねた樹木には神聖力が宿るという言い伝えがあり、そのイメージで彫られた槌目模様が入っています。
手彫りのため世界にひとつだけの模様。そして内側には刻印をしていただきました。
幅1.4ミリの細さですが充分存在感があり、着け心地も良く大満足。
主に中指に着けていますが、風水では中指は邪気を払う効果があると言われています。

お守りを持つ目的は人それぞれ。
厄払い、招福、加護など祈願内容は大きなものからピンポイントの目標まで、それこそ人の数だけあります。
思考も肉体の一部なので、思っていることは表情に雰囲気に生き方に出てきます。
祈願して身につけたらそれで終わりではなく、お守りに見守ってもらいながら願い事を成就するために努力することが大切だそうです。

桃永里先生のINFORMATION

使用占術:タロット占い、ルーン占い、四柱推命、ダウジング
得意な相談内容:恋愛、人間関係、心のケア

☆桃永里先生 はこんなところがオススメ!
落ち着いたトーンでじっくりと話を聞いてくれる桃永里先生。
テンポの良いトークと親しみやすい人柄で、現実的なアドバイスをそっと背中を押すように伝えてくれます。恋愛や人間関係の相談を得意としており、やさしく前向きなアドバイスが好評です。