秋冬をおいしくあったかく過ごす「先生おすすめレシピ」

「寒くなると身体があちこち冷えて元気が出ない」
「気分もあがるような簡単でおいしいレシピを知りたい」

ごはんがおいしくてついつい食べすぎてしまう、といううれしい悩みもある秋冬ですが、疲れが出るとどうもいつもの調子が出ない、普段のようにモリモリ食べられないと感じることもありませんか?

この時期だからこそ、おいしくて元気もでる、そんなレシピを取り入れましょう。
体調を整えてくれるもの、美容効果が期待できるもの、良い香りに癒されるものなど、心も体も穏やかに過ごしたいあなたに。

クォーレの先生直伝!秋冬にぴったり簡単レシピ【ローズマリー】

本日は、クォーレの先生直伝の「あったかおいしい元気レシピ:ローズマリー編」をお届けします。
毎日の暮らしの中でかんたんに取り入れられるテクニックばかりですので、ぜひチャレンジしてみてくださいね。

生鮭のマヨネーズソース・ローズマリー風味

NO.42 琴美先生(ことみ)
42_琴美

【材料】2人分
生鮭2切
マヨネーズ大さじ3、薄口しょうゆ大さじ1
塩コショウ、オリーブオイル、にんにく 各適宜
ローズマリー1枚(10cm程度)

鮭のマヨネーズソース

【作り方】

  1. 生鮭に塩コショウする。(多すぎないように)
  2. マヨネーズ、薄口しょうゆ、刻んだローズマリー(小さじ1杯分)を混ぜ、ソースを作る。
  3. 1の生鮭に2のソースをまんべんなく絡め、冷蔵庫で2~3時間おく。
  4. オリーブオイルを薄く塗ったアルミホイルの上に、にんにく、3の鮭とローズマリーの枝(1切れにつき5cm程度)を順に乗せ包む。
  5. 魚焼きグリルで10分~15分、火が通るまで焼く。

【ローズマリー】
ローズマリーはラテン語で「ロス(露)」「マリヌス(海)」が語源で地中海沿岸の国々が原産です。
切り枝にしても乾燥させても力強い香りをいつまでも失わないことから「変わらぬ愛」「貞節」のシンボルとしてもヨーロッパでは結婚の儀式に使われていたようです。
「気を遣いすぎて疲れてしまった」「過去の痛手からたち直れない」など、覇気がなくなった時に勇気づけてくれる香りでもあります。

ローズマリーのオーブン焼き

NO.101 たんぽぽ先生
101_たんぽぽ

【材料】
市販のパイシート
ベーコン
ローズマリー

【作り方】
市販のパイシートにローズマリーを練り込み、ベーコンに巻いてオーブンで焼くだけの簡単メニュー。
おつまみやおやつにもお薦めです。

DSC_2468

【効能】
若さを保つハーブと言われています。
血行促進で免疫力アップ、冷え性の軽減、デトックス、老化を押さえる抗酸化作用で髪や肌を若々しく保つ、脳の活性化など多くの効能が期待できます。
お肉や魚、野菜とのグリルや、ハーブティーとしても使えます。
※妊娠中の方は多量に摂取しないようにしてください。


体調に異変を感じやすい今の季節、疲れを癒やしほっこりできるメニューばかりです。
元気でヘルシーに過ごすコツや秋バテ対処法など、クォーレの先生方は「健康」の相談にも対応!
先生のアドバイスをぜひあなたの毎日にお役立てくださいね。