私の愛猫、ふくちゃんとたまちゃん【156フローラ先生】

本日お届けするのは、フローラ先生からのお便りです。
あなたの、日々勇気や元気をもらえる存在といえば……?猫ちゃんやワンちゃん、愛する家族の顔を見るだけで「よし明日もがんばろう」「リラックスして眠れそう」と笑顔になれる、そんな方は多いのではないでしょうか。今回、フローラ先生が、先生の大切なファミリーを紹介してくれました♪

NO.156 フローラ先生

幸せになるためには、自分の宿命に沿った生き方をすることが何よりも大切です。あなたが自分らしく最良の道を選ばれ、より幸せな未来を築いていかれますように、真心の鑑定をさせて頂きます。

フローラ先生からのお便り紹介

『私の愛猫』

今日は、私にとってかけがえのない愛猫である二匹をご紹介します。

私が生まれて初めて猫を飼い始めたのは、七年ほど前の、年の瀬のことです。
千葉県にあるシェルターから、白猫の男の子を引き取り、その子を『ふくちゃん』と名付けました。

ふくちゃんが我が家へ初めてやって来た時、私は〝これからは、この子のために生きて行こう″と強く決意したものです。
それほどまでに、ふくちゃんは、出逢った時から何か特別な縁を感じる子でした。

やがて、そんな私の思いが通じてか、初めのうちはやんちゃで悪戯っ子だったふくちゃんでしたが、とても賢くて優しい思いやりに溢れた大人の猫に成長していきました。

かつて、我が家を訪れる人たちは、誰もが口を揃えて「こんな素晴らしい猫は初めて見ました。ふくちゃんは、猫ではなくて、人間ですね」と言ったものでした。

ところが、そんな天才猫のふくちゃんは、やはり神からも愛される子だったのでしょうか。わずか二歳半という若さで、白血病により突然に天国へ召されてしまいました。
その後の私は、愛しい我が子を失ったような気持ちになってしまい、しばらくは日々悲しみに暮れ、立ち直るのは大変でした。

でも、このままではいけないと、一周忌を過ぎたクリスマスの頃、近所のペットショップで出逢ったノルウェージャンフォレストキャットの男の子を飼い始めました。

その子は『たまちゃん』と名付けました。
ですが、実のところ、たまちゃんと出逢った当初は、ふくちゃんとのそれとは違って、私はそれほどピンと来るものがなく、飼うことを決断したのは、半ば母から押し切られるような形によるものでした。

とは言え、たまちゃんも、確かにとても賢くて好奇心旺盛な可愛らしい仔猫でした。
なのに、私は何故か、たまちゃんのことは、一緒に暮らし始めてみても、ふくちゃんほどに愛することが、どうしても出来ませんでした。

そのことを、ある時知人に話したら、「それは、ふくちゃんがまだ成仏していないからよ。ふくちゃんは、たまちゃんのことをあんまり可愛がらないでね、とあなたに訴えかけているわよ」などと言われてしまったりもしました。

しかしながら、最近は、ふくちゃんもようやく成仏したのでしょうか。
たまちゃんのことも、ふくちゃんほどではないけれど、とても可愛いと感じるようになりました。

そして、今では〝この人生の最期には、きっと、ふくちゃんとたまちゃんの『二人』が、私を天国から迎えに来てくれる″と固く信じています。

フローラ先生のINFORMATION

使用占術:タロット占い(インスピレーション)、夢占い・夢診断、易占い(周易)、算命学、手相占いほか
得意な相談内容:心のケア・トラウマ、恋愛・結婚・離婚・人に話しづらい恋愛、人間関係・仕事

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