開運鯛焼きの作り方【122鮎河リリサ先生】

本日お届けするのは、鮎河リリサ先生からのお便りです。
残すところあと少しとなった2018年。なにかとバタバタすることが多い年末年始ですが、年明けには運気アップを願って「ラッキー行動」を起こしたいもの。今回、リリサ先生がお正月にピッタリの、とってもおめでたい『開運食』を教えてくれましたよ♪

NO.122 鮎河 リリサ先生(あゆかわりりさ)

希望の未来は意外とわからないものです。 運命を紐解き望みと解決法を探しましょう。

鮎河リリサ先生からのお便り紹介

トラッドロワイヤル お年賀のアイドル。

もうすぐお正月ですね。
日本の方ならお祝い事といえばこのお魚ではないでしょうか?

それは、鯛!!

尾頭付の立派な姿は、もはや宴席の食卓のトップモデル。
そのピンクで神々しい姿と引き締まった白身の美味しさ。
鮮魚売り場から、レジまで運ぶ優越感。
見事な鯛を小脇に挟んで街を歩いたら、もうあなたは立派な恵比寿様。

さて、私も鮎に次いで大好きな魚ですが、鯛は世界でも愛されています。
フランスの鮮魚市場だと「トラッドロワイヤル」という、なんだか高校生が戦闘する青春映画のような名で親しまれ、フランス料理にポワレやカルパッチョで美味しく親しまれています。

日本では古代より神様にお捧げする神饌に選ばれる魚であり、(平安時代より、干したアワビとともに鯛が、神前への供物としてささげられていた記録がある)中華圏でも、鯛は大位、鯉は小位と、演技のよい出世魚と言われます。

鯛はお祝いに相応しい開運食なのです。

さて、鯛、年末だと塩焼きでお節総菜売り場に並ぶのですが、高いですよね。(´・ω・`)

鮎河のおすすめとしては、閉店近くの微妙な時間の鮮魚売り場がおすすめです。
鯛はアシが早い魚(鮮度の落ちるスピードが速い)為、意外と割引シールを貼られてその見事な桃色の魚体をさらしてくれたりしてます。(お節のお惣菜コーナーの完成品よりはるかにお手頃です。)

さて、お手頃価格で鯛をゲットしたら、さっそく開運鯛焼きの作り方です。

開運鯛焼きの作り方

だいたい、鮮魚売り場で売っているものは内臓を取って鱗を処理されています。

  1. 全体にがっつり塩を付け、塩で頭から尻尾の先まで塩で包むようにします。
    (塩釜焼の場合は卵白を塗りますが、ここでは卵白を使いません。)
  2. オーブンで塩で包んだ鯛をアルミホイルにのせ、軽く焦げ目がつくまで焼き、尻尾やひれをピッと綺麗にひろげさらにすこし焼くと完成です。
  3. 召し上がった後、骨や頭などを昆布と一緒にお湯で茹でていただくと、美味しいお雑煮の出汁になります。

お正月の食卓は、お節料理などが並び、なかなか鯛までお箸が回らなくても、塩だけで焼いてますので冷蔵庫に下げていただければある程度は日持ちします。

来るお正月に向けて“鮎”河がおすすめする“鯛”の尾頭付きでした。

※香川県にある通称玉藻城(正式名称は、高松城跡玉藻公園)は、名前からして鮎河の大好きなお城です。
紫微斗数で命宮貪狼にとって玉藻の城なんてディズニー以上にテンション上がるのですが、お堀には海水が引かれ、鯛が泳いでいます。有料でお堀を船で遊覧できます。

※中華圏でも、ほとんど新年のお祝いは旧正月になります。
西洋文化でも♪うぃー、うぃっしゅあメリークリスマス♪あんどハッピーニュイヤー♪とうたわれるように、クリスマスのついでというかなり雑な扱いです。1月1日に新年を盛大に祝うのは日本文化独自と言っても過言ではなく。お正月のお料理や松飾、しめ縄、鏡餅、獅子舞など大切に守っていきたい日本の文化です。運動音痴の私ですが、無駄に羽根つきだけは最強です。

鮎河リリサ先生のINFORMATION

使用占術:タロット占い(インスピレーション)、宿曜占星術、四柱推命、手相占い、奇門遁甲ほか
得意な相談内容:恋愛、人間関係、開運法

おすすめ相談内容PICK UP【開運法】
この世界の、天体、大気、海流、大地の磁場という途方もない大きなエネルギーの動きは古来より変わらず、人の精神と肉体に静かにかつしっかりと影響を与え続けています。ライフスタイルや文化が目まぐるしく移り変わる現代だからこそ、不変である太古の運気の知識を活かし、理想の日々を作り上げるのが開運術なのです。